【Scratchプログラミング 基礎編】Pt.1 まずは動かしてみよう

【Scratchプログラミング 基礎編】Pt.1 まずは動かしてみよう

Scratch(スクラッチ)の基本的な操作方法

とにかく先ずは動かしてみて操作に慣れていきましょう

スクラッチを用いたプログラミングについて解説していきます。
まずプログラムを編集する画面ここではエディタ画面と呼んでいるものを開いてみましょう。

Scratchエディター画面:https://scratch.mit.edu

上にある「作る」というボタンを押してみましょう。
最初にチュートリアルができますが詳細はまから解説していきますので一旦閉じちゃいましょう。

それでは猫ちゃんを実際に動かしてみましょう。
まず左の「10歩動かす」と書いているブロックを左クリックを押しながら右へ移動させます。
これで猫ちゃんの動きは完成です。

実際に動かして見るために緑の旗を押してみましょう。
押しても猫ちゃんはピクリとも動きません。
それは動かすきっかけとなるイベントを設定する必要があるからです。
それでは左の列から「イベント」をクリックしましょう。
一番上にある「”緑の旗”が押されたとき」と書いてあるブロックを左クリックを押しながら右へ移動させます。

これで緑の方をクリックしますがこれでもまだ動きません。
なぜかというとこのブロックをつなぎ合わせる必要があるからです。
「10歩を動かす」と書いてあるブロックを左クリックを押しながら「緑の旗が押されたとき」ブロックの下に持ってきて左クリックを離します。
緑の旗を押し実際に実行してみましょう。
すると猫ちゃんが少しだけ動きます。

少しだけで分かりにくいので何度かクリックしてみましょう。
すると動いていることが確認できるかと思います。
動きを大きくしてみましょう。
「10歩を動かすブロック」の「10」をクリックし「100」に変えます。

そして緑の旗マークを押して実行すると動く幅が大きくなっていることが確認できます。
もう一つイベントを追加しましょう。
左の「スペースキーが押されたとき」と書いてあるブロックを持ってきます。

そして左にある「動き」をクリックし上から2番目にある「15度回す」と書いてあるブロックを左の「スペースキーが押されたとき」ブロックの下に持っていきます。
「15度回す」ブロックの「15」を「90」に変えましょう。

スペースキーを押すと猫ちゃんが回転することが確認できます。
あとは自由ににスペースと緑の旗マークを押しながら猫ちゃんを動かしてみましょう。
今回は以上です次は猫ちゃんを自動で動かす方法を説明していきます。