【Scratchプログラミング 基礎編】Pt.2 ネコを動かそう[ずっとブロック]

【Scratchプログラミング 基礎編】Pt.2 ネコを動かそう[ずっとブロック]

今回は「ずっとブロック」を使って、ネコを自動的に動かすプログラムを作ります。右の猫が自動で動くようなプログラムを作っていきたいとおもいます。
制御の中にある「10回繰り返す」ブロックもしくは「ずっと」ブロックを使うことで猫を自動で動かすことができます。

やってみよう

それではこちらの「ずっと」ブロックを左クリックを押したまま右に持ってきて実践しましょう。
この「ずっと」ブロックの間のスペースに動きを入れてあげます。

動きの中から「10歩動かす」ブロック「右に15度回す」ブロックを入れてあげましょう。
動きを見やすくするために「10」という数字を「100」、「15」という数字を「90」に変更しましょう。
これで猫の動きは完成です。

猫の動き自体は完成しましたが動かすためのきっかけがまだこの中にありません。
なのでイベントの中にある一番上の。
「”緑の旗”が押されたとき」ブロックをずっとブロックの上に持っていきましょう。

今度こそ完成です。
緑の旗をして実行しましょう。
猫が高速回転を始めたならば成功です。
赤色の停止ボタンを押して。
「制御」から1秒待つブロックを「ずっと」グループの中に入れてあげましょう。

こうすることで猫の動きを見やすくすることができます。
1秒おきに100歩動いては90度回るを繰り返す。それが確認できるかと思います。

一度止めてこの「1秒待つ」ブロックを削除しましょう。
そして「ずっと」ブロックの中にこの10回繰り返す。
ブロックをこのように入れてあげましょう。

そして「1秒待つ」ブロックを「10回繰り返し」ブロックの下に置くことで、
”高速回転をした後に1秒待つ”をずっと繰り返す猫ちゃんの動きが完成です。

他にも「ずっと」ブロック、もしくは、動きを変えてあげたり、ここの数字を支えてあげたりすることによっていろいろな動きを。
つくってみましょう。

今回は以上です。
次回は「もしも」ブロックを使うことによってより高度なプログラムを作ってみたいと思います。